Remedy Maker Pro Ver.2導入と使い方

Remedy Maker ProはVersion1をふまえて、ゼロから新たに書き直されたWindowsプログラムです。
この文書では導入と最低限知っておかねばならない操作方法を説明します。

【目次】  

インストール方法

 

USBドライバーのインストール

最初に装置が使っているUSB接続のために必要なプログラム(ドライバーという)をインストールします。

こちらのページにアクセスすると、図のような場所がありますから、赤丸部分の"setup executable"をクリックしてパッケージをダウンロードします。


保存画面が出ますので「保存」します。


末尾に.zipとついているファイルは圧縮されています。
右クリックしてみてください。


[ここに解凍」を選んでクリックすると解凍され、フォルダーができます。
中に目的のドライバーをインストールするファイルがあります。


このファイルをダブルクリックしてインストールを開始します。
「この不明な発行元からのアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」と出ますが、「はい」と答えます。

パッケージが展開されます。最初は「Extract」ボタンを押してください。

インストールが開始されます。


「はい」と言わないと使わせてもらえないので「同意する」を選び「次へ」をクリックします。


すぐにインストールされますので「完了」をクリックして終了。


導入に使ったzipファイルやフォルダーはとっておく必要はありません。削除してOKです。

これでファイルはインストールされましたが、本当のインストールはパソコンにUSBコネクターを挿すと始まります。
タスクバー近くに「デバイスドライバーソフトウェアをインストールしています」と出ますから、インストールが終了するまでお待ち下さい。
次のメッセージが出たら終了です。(出ない場合もあります。)


 

確認方法

インストールがうまくいっているか気になる、またはCOM番号を知りたいという場合は「デバイスマネージャ」を開いて確認します。
次のように[設定」画面で"デバイスマネージャー”を検索します。


デバイスマネージャの中で[ポート(COMとLPT)」を探し、ダブルクリックします。


USB Serial Portと出ていればOKです。
この図の場合、今はCOM5ですが、必ずCOM5とも限らないので注意が必要です。
COMポート(と呼びます)に接続されいるかは問題が起きた場合、重要な手がかりとなります。

 

Microsoft Accessドライバーのインストール

このソフトウェアではMicroSoft Accessデータベースを使っています。必要なドライバーをインストールします。
動作させているPCはWindows 10 64bitバージョンを前提としています。
ニューライフリメディ研究会ではすべて同じ環境のはずです。

Microsoftのドライバーをダウンロードするこちらのサイトにアクセスします。

ページの下方に次のようなところがありますから


「ダウンロード」をクリックします。


プログラムが2つありますが、 accessruntime_4288-1001_x86_ja-jp.exeのほうの32ビット版にチェックをし「次へ」をクリックします。

ダウンロードが開始され、終了するとブラウザーの左下隅にモジュールが出ます。


このままダブルクリックするとインストールが始まります。


エラーが出ても「実行」を選択してください。

 

Remedy Maker Pro V2プログラムのインストール

ここではWindows 10 64bitバージョンを前提としています。
ニューライフリメディ研究会ではすべて同じ環境のはずです。

 

ダウンロード

ここからRemedyMakerpro2.zipをダウンロードします。(ダウンロード先はどこでもかまいません。インストールが終了したらこのファイルは、USBドライバー同様削除してかまいません)

USBドライバー同様、右クリックして「ここに解凍」をしてください。
中身はふたつのファイルがあります。ひとつはsetup.exeで、もうひとつはsetup.msiです。
setup.exeをダブルクリックするとインストールが始まります。


[次へ」をクリックすると 「この不明な発行元からのアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」と出ますが、「はい」と答えます。

次に導入する場所を聞いてきますが、原則として変更しないでください。


「次へ」をクリックします。


「次へ」をクリックします。


すぐに導入は終わります。
デスクトップにアイコンができているはずです。


   

使い方

デスクトップの「Rmedy Maker Pro2」アイコンをクリックすると開始します。

 

開始と終了

これがメインの画面です。


終了は右上の☓を押すか、「設定」メニュー中の「終了」を選択します。  

設定

最初に「設定」をクリックしてみます。


COMポートをクリックしてみます。


接続されているCOMポートがひとつだけの場合、プログラムはリメディメーカーだとして接続を自動的に試みます。
つまりひとつだけのCOMポートを使っている場合は、この画面を開く必要はありません。

しかし複数のポートを使っている場合は、こちらで指定してください。COMポート番号は同じ機器を同じUSBポートに接続してもかわります。
お手数ですが、こちらで指定してください。

設定画面です。


ひとつの周波数の発生時間です。変更できますが、再起動すると元のデフォルト値に戻ります。
ご自分の実験のために時間を短くしたり、長くしたりできる機能だとお考えください。

 

リメディの作り方

最初はすべてのデータベースにアクセス可能な確認としてデータが出ています。
しかし基本的には、一番左のグループで必要なグループを選択してください。


即座に「サブグループ」が絞り込まれます。

同様に「サブグループ」から選択します。


右側の周波数リストが絞り込まれます。

さらに周波数を選択すると、下部のブランクに目的のリメディ名がはいります。


「スタート」をクリックすると、確認画面が出ます。リメディボトルを入れているか今一度、確認してください。

OKをクリックすると制作が開始されます。


生成している周波数と、進捗が左下画面に出ます。
終了すると、(スピーカーをオンにしていれば)ベルが鳴ります。

途中でやめたい場合は、ストップをクリックしてください。

 

ユーティリティの使い方

ユーティリティは二種類あります。
ひとつは「カスタム周波数リストの作成」により、独自の周波数リストを作成できます。
もうひとつは研究会から提供される周波数リストの追加です。


カスタム周波数リストは次のような画面です。
名称と周波数リストを「シナリオ」とこのシステムでは呼んでいます。
すでに登録されたシナリオがあれば表に示され、表の「名称」の行をクリックすると下段の「名称」「周波数リスト」に転記されます。

書き換えて「更新」をクリックすると現在のデータが書き換わります。「追加」をクリックすると新しいシナリオとして登録されます。
「削除」をクリックすると今、選択している行が削除されます。


*カスタムシナリオの追加は事実上、制限はありません。
グループ「カスタム」、サブグループ「カスタム」下にすべてのカスタムシナリオは登録されます。
グループ、サブグループは既存のものと矛盾する可能性があるので作成できません。

 

「インポート」機能はニューライフリメディ療法研究会から提供されるファイルをデータベースに読み込む機能です。

「インポートファイル選択」をすると次のようにファイルを選択する画面が出ます。


ファイルを選択し「開く」でファイルを選んだことになります。(ファイル名が画面に現れます)
「インポート」ボタンをクリックすると、インポートが始まります。
終了したら、いったんこのプログラムを終了し再起動してください。
新しい周波数リストがはいっています。

 

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